会社を辞めたオヤジの第二の人生

今後自分に必要となるお金を計算すると

あと何年、自分は生きられるのかを考えた事がありますか?

日本人の平均寿命、男性の場合79歳だそうです。

いくつまで生きられる?

健康で何事も無ければの平均寿命、実際には何がこの先起こるかわかりません。

実は退職をする際、これからの人生設計で自由に暮らせる分だけの蓄えを、
どれくらい貯めれば良いのかを計算してみました。

私が考えた今後に必要なお金の支出はこちらです。

・年間の最低生活費
・もしも病気になった時に必要な資金
・観光葬祭用の急な出費
・予備費

これらを自分なりにお金に変換し、自分が目標とする貯金額を貯めてから退職しました。

毎月の最低生活費、ざっと計算してみたのですが20万程は欲しいと思っています。

自宅のローンが終わり、20万もお金は正直1ヶ月に掛かりません。

ですが自動車の税金や車検代、NHK、新聞などなど、細かい部分を月払いに計算すれば、
あれこれで20万円にはなるんですよね。

しかしこれには妻と私がもしも病気になった時の費用は含まれていません。

今まで大きな病気と言うものをした事がない私達。

これから先、大きな病気をしないとは言い切れません。

医療保険には加入しているけど、ある程度のお金が必要なのは確かです。

何かあった場合のためにと、病院関係費として300万円ほど見積もっています。

ちょっと多いかなって位が、心に余裕が出来ていいんです。

それから予備費、これは自宅の修理費や何かの急な出費で必要になった時の費用です。

平均寿命が79歳と見て、現在56歳だからあと23年は貯金生活をする。

その前に65歳になるとこれまで払い続けていた分の年金が受給されます。

全て貯金で生活するのは困難なので、65歳からは国からお世話になる予定です。

年金について詳しく知るには「日本年金機構
年金

ですが私は、年金などに期待は正直していません。

どれくらいの額、そして貰えるのかもわからない・・・。

出来れば自分で老後の生活費を何とかやりくりしたいと思っています。

今は体が自由が利き、これから仕事を少しまたしたいかもと思っています。

これから何が起こるか自分自身も検討がつきませんが、お金は色々出費するのは事実ですね。